Mac向けに作られた、基本のワープロ機能
機能は、アプリのリボンでの表示に沿ってグループ分けしています。
文章作成
スタイル、フォント、段落と行間、リスト、インデント、書式のコピー、スペルチェック、リアルタイムの文字カウント。
構成
セクションと区切り、先頭ページや奇数/偶数ページで異なるヘッダーとフッター、ページ設定、余白、透かし。
オブジェクト
入れ子の表を含む表、画像、文字列の折り返し付きテキストボックス、ハイパーリンク、記号、図表番号、日付と時刻のフィールド。
校閲
個別にもまとめてでも承諾または却下できる変更履歴、返信と解決済みステータスのあるコメント、そして2つのバージョンの違いを変更履歴として新しいドキュメントで開く「比較」。
参考資料
ドキュメントの見出しから生成される目次。
印刷、書き出し、検索
印刷プレビューとMac標準の印刷パネルからの印刷、PDFまたはHTMLへの書き出し、正規表現を使った検索と置換に対応しています。
編集していないパーツは、バイト単位でそのまま引き継がれます。ドキュメントファイルは、複数のパーツをまとめたものです。保存するとき、LynxOfficeは、変更していないスタイル、コメント、グラフ、発表者ノートを、再生成せずに元のままコピーして書き戻します。
よくある質問
LynxOfficeで「.doc」ファイルを開けますか?
いいえ。LynxOfficeで開けるのは、「.docx」「.rtf」「.txt」「.md」の各ファイルです。古い「.doc」形式のファイルは、内容が欠けた状態で開く代わりに、変換の方法を案内します。
保存しても、変更履歴とコメントは保持されますか?
はい。保存しても変更履歴とコメントは保持され、変更していないコメントはバイト単位でそのまま書き戻されます。Model Context Protocol(MCP)サーバーを通じて、AIアシスタントから変更の承諾や却下、コメントスレッドの解決を行うこともできます。
同じドキュメントの2つのバージョンを比較できますか?
はい。「校閲」▸「比較」で新しいドキュメントが開き、元のバージョンと改訂版の違いがすべて変更履歴として示されます。いつものツールで確認してから、結果を .docx として保存できます。元の2つのファイルは変更されません。
ヘッダー、フッター、セクションに対応していますか?
はい。LynxOfficeは、先頭ページや奇数/偶数ページで異なるバリエーションを含め、セクション、ヘッダー、フッターをファイルでの定義どおりに開き、それぞれを編集できます。
目次と脚注に対応していますか?
ドキュメントの見出しから目次を生成します。脚注、文末脚注、引用の挿入は、このリリースでは利用できません。
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